三井住友銀行のOlive(オリーブ)と住信SBIネット銀行は比較するとどっちがいいですか?
お悩み
三井住友銀行のOliveに興味があります。
住信SBIネット銀行の口座を持っているのですが、Oliveと比較してどっちのほうが良いですか?
回答
三井住友銀行のOlive(オリーブ)と住信SBIネット銀行は、どちらもSBI証券と連携ができる銀行です。それぞれ特徴が異なるため、用途に合わせて、どっちも使うと良いでしょう。
Oliveとは
Oliveとは、銀行口座、カード決済、資産運用などの機能を1つのアプリでまとめて管理できる三井住友銀行口座をベースとした金融サービスのことです。Oliveの利用には、三井住友銀行の口座が必要です。
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Oliveと住信SBIネット銀行を「SBI証券との連携」の観点から比較します。
三井住友銀行のOlive(オリーブ)

Oliveアカウントを登録していると、三井住友銀行のアプリからSBI証券の口座残高や損益状況を管理できるようになります。
Oliveでは、三井住友銀行の口座残高やOliveフレキシブルペイ(クレジットカード)の決済情報などを「三井住友銀行アプリ」ひとつで確認できます。SBI証券も連携しておくと、金融情報をまとめて管理できて便利です。

三井住友カードには、対象サービスの利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店での利用時に最大20%還元される「Vポイントプログラム」があります。 対象サービスには、OliveやSBI証券が含まれています。
OliveとSBI証券を併せて使うことで効率的にVポイントを貯められます。
達成条件 | 還元率 |
---|---|
Vポイント投資 (当月で10,000ポイント以上利用) |
+1% |
当月末のNISA口座の評価額(投資信託)が200万円以上 (三井住友銀行・三井住友カード仲介口座に限る) |
+0.5%※1 |
当月末のNISA口座の評価額(投資信託)が100万円以上 (三井住友銀行・三井住友カード仲介口座かつOlive会員に限る) |
+0.5%※1※2 |
※1)2023年12月までのNISA/つみたてNISA口座と、2024年1月からの新NISA口座の投資信託の保有資産評価額を合算して判定。
※2)三井住友カードVポイント認証の登録の際、Vpassログイン後のログインカード選択画面でOliveフレキシブルペイの選択が必要。
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住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、SBI証券と連携することで、「SBIハイブリット預金」を利用できます。SBI証券を連携すると使える円預金口座のことです。SBI証券の買付余力に自動で反映されるため、SBI証券の口座へ入金することなく投資信託や株の取引ができます。
SBIハイブリット預金を開設しておくと、SBI証券での取引がスムーズにおこなえます。Oliveと併せて、住信SBIネット銀行も開設しておくとかなり便利です。
また、住信SBIネット銀行の普通預金金利は0.1%ですが、SBIハイブリッド預金の金利は0.21%とより好金利になっています。SBIハイブリッド預金に取引に使わない資金を預けておくのも良いですね。
なお、SBIハイブリッド預金を利用していても、特にOliveの特典へ影響はありませんのでご安心ください。
三井住友銀行のOliveと住信SBIネット銀行はどちらもSBI証券と連携できる銀行です。用途に合わせてどっちも使うと良いでしょう。SBI証券と住信SBIネット銀行での口座開設がまだの人は、ぜひ当サイトの限定キャンペーンをご利用ください。
SBI証券との限定タイアップ
三井住友銀行Oliveの始め方
SBI証券との限定タイアッププログラム

- SBI証券に新規口座開設する。※1
(住信SBIネット銀行の口座がなければ、同時に申し込んでおきましょう) - 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用申込を完了させる。※2
- SBI証券の口座に2万円以上入金して、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で自動振替する。※3
- もれなく現金2,500円+オリジナルレポートがプレゼントされます。
※1 口座開設申し込み日の翌月20日までに、必要書類を提出して完了させる
※2 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日まで
※3 口座開設申し込み日の翌月最終営業日まで
約5分で申込み完了します。