松井証券が『ひふみプラス』『eMAXIS Slim』など31銘柄の取り扱いを開始

カテゴリー:投資信託
最終更新日 : 2020年02月17日
松井証券キャプチャ画像

2016年より投資信託の取り扱いを再開した松井証券で取り扱う投資信託は、低コストにこだわったものばかりです。実際の運用も、取引ツール投信工房を使うことで簡単にできます。そんな松井証券が、4月24日より取り扱う投資信託を31銘柄追加します。

TVで話題の『ひふみ』と業界最低水準の手数料を目指す『eMAXIS Slim』などを販売!

ひふみ投信のイメージ
レオス・キャピタルワークス公式サイトより

17年2月にテレビ番組『カンブリア宮殿』にて特集されたひふみ投信。今後成長が期待できる日本の企業など投資することで、TOPIXを上回る投資成績を残していることなどが話題になり、各証券会社で販売件数が増加するなど注目度が上がっています。

そんな投資信託が松井証券でも取り扱われます。その他、業界最低水準の手数料を目指すという『eMAXIS Slim』なども販売されます。

ここからは松井証券で取り扱いが開始される投資信託を紹介します。

ひふみプラス

主に国内の中小型株に投資するアクティブ型の投資信託。顧客本位の業務運営、高いパフォーマンスが人気です。

eMAXIS Slim

インデックスファンドシリーズeMAXISの派生型シリーズ。投資カテゴリは国内株・国内債券・先進国株式・先進国債券の4本に絞られていますが、注目すべきは運用管理費用(信託報酬)です。

現時点でも0.14%~0.2%と最低水準の手数料が設定されていますが、ライバルファンドが手数料を下げたは場合は同ファンドも追随して手数料の引き下げを目指すという商品です。

ひとくふうシリーズ

『アクティブ型の投資信託は高い』というイメージを崩す投資信託。JPX日経インデックス400を投資対象とする『ひとくふう日本株式ファンド』の運用管理費用は0.27%と、インデックスファンド並に手数料が下がっています。

たわらノーロードシリーズ【たわらノーロードplus】

昨今のインデックスファンドの手数料引き下げ競争の口火を切った『たわらノーロードシリーズ』。今までもたわらノーロードの取り扱いはありましたが、今回はたわらシリーズの『たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略』など利益を積極的に追求するアクティブ型の投資信託3本や、たわらノーロードTOPIXなどが追加されます。

上記のほか、野村のインデックスファンドシリーズ『Funds-i』の米国ハイ・イールド債券など5本、アクティブ型投信『iTrustシリーズ』などが追加されます。

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松井証券の投信工房
松井証券公式サイトより

松井証券は投資信託の取り扱い開始に伴い、①500円からの少額投資に対応 ②資産形成を無料でサポートするロボアドバイザー投信工房を無料提供など、投資信託を利用した資産形成のサポートを充実させています。